ハレときどき微少女

おはようコスモポリタン

100%ケンカに勝つことができる方法

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結論から言おう。

 

 

 

 

そんなものはない

 

 

だいたい、そんな小手先のテクニックに頼ろうとしている時点で、

あなたは既に敗北している。

 

 

ただし、100%とは言わないまでも、

 

勝率をある程度高めることのできる方法なら存在する。

 

今回は、ケンカをする際に押さえておくべきポイントを、いくつかの場合に分けて考えていく。

 

 1 中高生の場合

 

 

中高生の特徴、それは

 

 

果てしなくウザい

 

 

ということである。どういうことか?

 

奴らのケンカの特徴は

 

 

おまえ何ひとりでムキになってんの?

 

というスカした態度をとることにある。

 

こっちが本気で怒っているのに向こうがヘラヘラしていたら、

 

それはもう、どうしようもなく、腹が立つだろう。

 

しかし、そこで怒りを爆発させてしまったとしたら相手の思うつぼだ。

 

あなたは、間違いなく悪者にされ、なにもできないまま居場所を失う。

 

 

では、どうしたらいいのか?

 

 

答えは単純である。

 

 

 

 

顔面をぶん殴るのである。

 

 

 

・・・・・・は???何いってんのこいつ???

 

と、思われた方も多いかもしれない。

 

しかし!

 

これは極めて有効な方法である。

 

 

なぜか??

 

ケンカのときの奴らのヘラヘラした顔を思い浮かべてみてほしい。

 

実に腹立たしい顔をしている。

 

次に、あなたの想像の中で、奴らの顔面に、強烈な右ストレートをぶち込んでみてほしい。

 

 

どうだろうか?

 

奴らはまだ、ヘラヘラしているだろうか?

 

 

それでもまだ奴らがヘラヘラしているとしたらそいつらは、狂人かマゾヒストである。

 

 

つまり、

 

人間は、顔面をぶん殴られたら、マジにならざるを得ないのである。

 

注意して欲しいのは、この顔面をぶん殴るという行為が、相手に対して怒りを爆発させた結果生じた行為ではないということである。

 

実例としては、以下のような場面が挙げられる。

 

 

A「おい、おまえなに勝手に俺のたまごボーロ食べてんだよ!!?」

 

B「は?wwwwwなにそのぐらいでキレてんだよ?wwwww意味わかん・・・」

 

A「シェッ!!!」

 

B「ぶふぉあっっ!!!・・・・・・・てめー、なにしやがる!!!」

 

 

 

このように、相手がスカした態度を取り出すか取り出さないかのうちに顔面をぶん殴ることで、A、B双方の立場をケンカのプレイヤーというイーブンな状態に変化させることができるのである。

 

さて、いざケンカが始まってしまえば、あとは己の拳を信じて戦い抜くしかない。

 

しかし、

 

その勝敗は別にどちらでも構わないのである。

 

勝利するにこしたことはないが、仮に負けたとしてもケンカが終わって親や教師に事情を説明する段階になれば、必ず奴らは

 

「あいつが先に手を出してきたから反撃しただけです」

 

のようなことを言って、罪を逃れようとするだろう。

 

なんとも

 

なんとも情けない!!!

 

奴らには、売られたケンカを自分ひとりで買って出る勇気もないのである!!!

 

この瞬間、あなたの勝利が確定する。

 

 

試合に負けても、勝負に勝てばいいのである。

 

 

 2 相手が女である場合

 

さて、続いて考えるのは、ケンカの相手が女である場合だ。

 

中には、「男が女とケンカすること自体ダサい」という考えの人もいるかもしれないが、逆に考えれば、いざケンカとなった時にいかに振る舞うかによって、「男」としての株が決定するということでもある。

 

しかし、

 

何度も繰り返すが、相手は「女」である。

 

ケンカというシチュエーションにおいて、奴らは基本的に

 

 

 

 

罪悪感が無い。

 

 

そう、つまり、本格的にケンカがスタートした段階で既に、罪の意識に訴え、説得によって相手と和解するという選択肢は断たれてしまうのである。

 

では、どうすればよいのか?

 

まず、なによりも重要なのは先ほどの中高生の時と同様、自分と相手の立場の均衡状態を作り出すことである。

 

もう少し具体的に考えてみよう。

 

 

相手にそもそも「罪悪感がない」のであれば、

 

 

 

 

こちらも罪悪感を捨ててしまえばいいのである

 

 

 

つまり

 

 

 

 

顔面をぶん殴るのである。

 

 

 

 

例えばこんな場面を想像してみて欲しい。

 

 

A「おい、おまえなに勝手に俺のぼんち揚げ食べてんだよ!!」

 

B「はぁ?あたしじゃないんですけど?何か証拠でも・・・」

 

A「シェッ!!!」

 

B「げふっっ!!!・・・・・・・最悪!信じらんない!!」

 

 

女にとって顔は命。当然、顔面をぶん殴れば、本人からも、また社会的にも相当なバッシングを被ることは免れ得ない。

 

しかし、

 

他人からどんなに批判されても全く問題ないのである。

 

なぜなら

 

今あなたは、罪悪感を完全に捨てているからである。

 

 

ドスとエフスキーの『罪と罰』という有名な小説があるが、

 

罪がなければ、罰もないのである。

 

お互いに罪悪感を捨てることを許容してしまえば、

血で血を洗う泥沼の戦争が起こることは避けがたい。

 

だが、それでいいのである。

 

それが、それこそが

 

 

真のGender Equalityなのである。

 

 

 3 相手が外国人の場合

 

言葉で語り合うことができないなら、拳で語り合うしかない。

 

ためらわず

 

 

 

 

顔面をぶん殴るのである。

 

 

 

 4 まとめ

 

これが「攻撃の優位性神話」です。